探検ストーリーの共有

例を学ぶ

学習のための最も効果的な方法の 1 つは、優れた例から学ぶことです。 このチュートリアルでは、火山とコミュニティーの共存についてもっとよく知るためにグアテマラを訪れた、ナショナル ジオグラフィックの 3 人の探検家のストーリー例を確認します。 このストーリー例にはテキストとメディアが入り混じっており、ストーリー全体を通してユーザーの注意をそらさないように設計されています。 専門的になりすぎることなく科学研究が紹介され、マップやその他の地理的要素を使用してユーザーが探検家の後を追いやすくしています。 このストーリーについてよく理解した後に、独自のバージョンのストーリーを作成します。

  1. ナショナル ジオグラフィックの 3 人の探検家のグアテマラ探検記である「In the Shadow of a Volcano」を最後まで読んでみてください。
    ヒント:

    明確な物語の横糸が存在することが、優れたストーリーにとって非常に重要です。 このストーリー例は時系列で語られており、自然な形で始まり、中盤、結末が存在していることに気付くでしょう。 探検家たちがケツァルテナンゴに到着したところからストーリーは始まります。 力を発揮する準備ができたら、探検家たちは火山へと向かいます。 最後はコミュニティのメンバーのために作成した写真の展示で締めくくり、探検家たちの表明したミッションにもう一度立ち戻り、ユーザーに満足感を与えて終了します。

ビジュアル コンテンツの収集

ここまでで、再現したいストーリー例は確認したので、次は素材の収集を開始しましょう。 コンテンツを ArcGIS StoryMaps ビルダーに入れ始める前に、ストーリーが記述してあったり、マルチメディア要素が整理してあったりすると便利です。

  1. Get started with ArcGIS StoryMaps content .zip ファイルをダウンロードして、アクセスしやすい場所に解凍します。

    このフォルダーには、ストーリーに追加できるビジュアル資産と、コンテンツに書き込むために使用できるストーリーのドラフトが含まれています。

  2. 自分の旅の始まり、中盤、結末を語ることができるコンテンツを特定します。

アウトラインの作成

コンテンツ インベントリが完成したら、これらすべてのピースを紡いで 1 つのアウトラインにまとめる方法について考え始めます。 アウトラインはストーリーのロードマップです。 単純な箇条書きから、全体のビジュアル ストーリーボード、スライド集、机の上で混ぜこぜにするインデックス カードのコレクションまで、さまざまな形式をとることができます。 詳細については、「Planning and outlining your story: How to set yourself up for success」のブログ記事をご参照ください。

ヒント:

このストーリーにグループで取り組む場合には、この時点で共同作業者や同僚とストーリーのアウトラインをレビューすることをおすすめします。これにより、ストーリーの組み立てを開始する前に、大きな構造変更を行うことができます。 1 つのストーリーの語りには無数の方法があります。最適な構造を見つけるには、ユーザーと主要なメッセージが不可欠です。 中学生相手と科学者相手では、ストーリーテリングのアプローチが大きく異なるでしょう。

ArcGIS StoryMaps での独自ストーリーの構築

ストーリーのテキスト、メディア、アウトラインが揃ったので、ArcGIS StoryMaps でコンテンツ ブロックを使用してストーリーの構築を開始します。 各パラグラフ、マップ、画像、メディア タイプは、ブロック パレットから個別のブロックとして追加されます。 先ほど確認したストーリーをサンプルとして使用し、ブロックを追加して独自のバージョンを構築します。

  1. ArcGIS StoryMaps ビルダーを開き、ArcGIS Online にサイン インします。

    注意:

    Enterprise アカウントを使用してサイン インする場合は、アプリ ランチャーから ArcGIS StoryMaps にアクセスする必要があります。

    アプリ ランチャー

    このアプリには、ArcGIS Online でアプリ ランチャーを使用してアクセスすることもできます。

  2. [作成] をクリックし、[ストーリー] を選択します。

    ストーリーの作成

    空のストーリー テンプレートが表示されます。

    StoryMaps ビルダーのタイトル ページ

  3. [ストーリーのタイトル] に「In the Shadow of a Volcano」と入力するか、または貼り付けます。 [簡単な説明またはサブタイトルから開始] に、次のテキストを入力するか、または貼り付けます: Around the world, volcanoes threaten nearly half a billion people. Scientists are working to better forecast when eruptions will occur.

    ドラフトがタイトルとともに保存されます。

    ストーリーのドラフトが自動保存されます。

  4. [コンテンツ ブロックの追加] ボタンをクリックします。

    コンテンツ ブロックの追加ボタン

    ブロック パレットが表示されます。 ここには、コンテンツを追加するためのオプションが含まれています。

  5. [基本][テキスト] をクリックします。

    テキスト オプション

  6. 次のテキストを入力するか、または貼り付けます:

    There's nothing quite like the thrill of going into the field for research.

    It's a kind of nervous excitement that keeps building-through grant writing, planning, meticulously taking stock of the necessary gear, packing, hustling through the airport, watching the ground race by below the plane.

    Then, finally, the arrival. I'm here-I've made it to Quetzaltenango with my expedition team, and the Santa Maria volcano is waiting. Around the world, volcanoes threaten nearly half a billion people. I'm working to better forecast when eruptions will occur and support communities that live with this risk.

    次に、テキストの一部が目立ちやすくなるようにスタイルを設定します。

  7. 最初の文をハイライト表示します。 [段落] をクリックして [見出し 1] を選択します。

    小見出しテキストの書式設定

    文のスタイルが更新されます。 ストーリーのテキストのサイズを変更することで、ユーザーの注意を引き付けます。

    最初の文にスタイルを設定

マップの操作

ArcGIS StoryMaps が他の Web ベースのオーサリング ツールと明確に異なるのは、マップを他のマルチメディア エレメント (文章、画像、ビデオ、オーディオ、埋め込みコンテンツ) とともに組み込むことができる点です。 マップはユーザーをさまざまな場所に案内し、経時的な変化を示し、パターンと関係を明らかにします。 マップは、他のメディアでは実現が困難または不可能な特性をストーリーに付加します。

このストーリーの舞台はグアテマラのケツァルテナンゴです。 ユーザーがその位置をイメージしやすくなるよう、エクスプレス マップを使用してロケーター マップを追加します。

  1. テキストの下部までスクロールして [コンテンツ ブロックの追加] ボタンをクリックし、[マップ] を選択します。

    マップオプション

  2. [マップの追加] ウィンドウで、[エクスプレス マップの作成] をクリックします。

    世界のマップが表示されます。 探検の舞台であるグアテマラのケツァルテナンゴを特定します。

  3. 検索バーに「Quetzaltenango, GTM」と入力し、Enter を押します。

    マップでケツァルテナンゴが拡大表示されます。

  4. ポップアップ上で [マップへの追加] をクリックします。

    マップへのマーカーの追加

    マップにピンが追加されます。 [レイヤー] サイド パネルでは、このポイントに画像と説明テキストを追加できます。 この情報は、ユーザーがポイントをクリックすると、小さいポップアップ ウィンドウに詳しいコンテキストとして表示されます。 ベースマップを変更することもできます。 これらのオプションについてご自身で確認し、デフォルトを変更してみてください。

    このマップの目的は、ケツァルテナンゴが中央アメリカのどこにあるのかをユーザーに示すことです。 マップ範囲を変更して、より詳細なコンテキストを提供します。

  5. 縮小してグアテマラ全体と周辺国の一部を表示します。
  6. [オプション] サイド パネルをクリックします。 [概観図] の切り替えボタンをスライドしてオンにします。

    概観図の切り替えボタン

    マップの範囲を示すグローブが表示されます。

  7. [保存] をクリックします。

    エクスプレス マップがストーリーに追加されます。

    マップをポイントしてツールバーを表示します。 これらのボタンを使用して、ブロックのサイズ調整やマップの編集をいつでも行うことができます。 現時点では何も変更しません。

    概観図とマップ ツールバー

    マップをストーリーに追加しました。 次は、画像をストーリーに追加します。

メディアの操作

メディアは、ストーリーに面白みを持たせるのに役立ちます。 画像やビデオなどのメディアは重要です。長い物語を区切って、ユーザーが夢中で読み続けるようにしてくれるからです。 探検チームが現地に入る準備をする様子を示すメディアをストーリーに追加します。

  1. マップの下で、[コンテンツ ブロックの追加] ボタンをクリックし、[画像] を選択します。
  2. [画像の追加] ウィンドウで [ファイルの参照] をクリックし、チュートリアル画像から [arrival.jpg] 画像を特定します。 [追加] をクリックします。
  3. 画像にポインターを合わせます。 ツールバーの [中] をクリックします。

    中への画像サイズ変更ボタン

    ヒント:

    アップロードする画像の幅によっては、コンテンツが最大幅を超えて広がらないように、大きいサイスが使用できない場合があります。 たとえば、フルワイドのメディアでは 1920 ピクセル以上の幅が必要です。

  4. もう一度画像をポイントします。 ツールバーで [オプション] ボタンをクリックします。

    画像オプション ボタン

    [画像オプション] ウィンドウが表示されます。

    このウィンドウで、画像の帰属と代替テキストを追加します。 帰属は、他者の作品の著作権を明記することです。 代替テキストは画像の説明となるもので、スクリーン リーダー (通常は目の不自由な人が利用) を使用してストーリーを読む人も作品全体を体験できるようにします。 アクセシブルなストーリーテリングの詳細については、「Getting started with accessible storytelling」のストーリーをご参照ください。

  5. [画像オプション] ウィンドウで、[表示] タブの [帰属] に「Photo: Gabby Salazar」と入力するか、または貼り付けます。
  6. [アクセシビリティー] タブをクリックします。 [代替テキスト] に、次のテキストを入力するか、または貼り付けます: A member of the expedition team prepares camera equipment on an outside on the ground. The equipment includes electronic wires for a field photography setup.

    画像オプションの代替テキスト

  7. [保存] をクリックします。

    画像が追加されます。 次に、キャプションを追加します。

  8. 画像の下にある [キャプションの追加 (オプション)] をクリックします。 「Dr. Stephanie Grocke sets up and tests photogrammetry equipment before the expedition up Santa María Volcano.」と入力するか、または貼り付けます。

    次に、火山が形成される場所に関する科学的知識を伝えるための、3D シーンによる没入型ブロックを追加します。

没入型ブロックの操作

没入型ブロックは、全画面表示される、メディアとテキストの組み合わせで、魅力的な視聴エクスペリエンスを生み出します。 ユーザーがストーリーを読み進めると、マップが次々と表示されます。多くの場合、関連するナレーション記述が一緒に表示されます。 これはマップ コレオグラフィーと呼ばれています。 サイドカーは、メディア用のパネルと注釈パネルが組み合わせられた没入型ブロックです。注釈パネルはメディアの手前にフローティング表示することも、サイドにドッキングすることもできます。 スライドは、これらの 2 つのパネルの組み合わせで構成されます。 サイドカー ブロックを使用して、火山が形成される場所や、研究者が調査している火山についての情報をユーザーに伝えます。

注意:

マップ カートグラフィーの詳細については、「Choreograph your maps with ArcGIS StoryMaps」のブログ記事をご参照ください。

まず、ストーリーの新しいセクションを示すためのテキストを追加します。

  1. テキスト ブロックを追加し、「Where do volcanoes form?」と入力するか、または貼り付けます。

    このテキストが目立つようにスタイルを変更してみてください。

  2. テキストの下の [コンテンツ ブロックの追加] ボタンをクリックします。 [没入型][サイドカー] を選択します。

    次に、サイドカー内のテキストとメディアの配置を選択します。

  3. [サイドカー レイアウトの選択] ウィンドウで、[ドッキング] をクリックし、[保存] をクリックします。

    ドッキング サイドカー

    1 つのスライドを含むサイドカーがストーリーに追加されます。

  4. 注釈パネルでテキスト ブロックを追加し、次のテキストを入力するか、または貼り付けます: Guatemala is located at the intersection of three plates (Cocos, Caribbean, and North America). The collision of the Cocos Plate with the Caribbean Plate creates a line of volcanoes in Guatemala.

    サイドカーの注釈パネルのテキスト

    次に、ArcGIS Online から世界の火山と構造プレートを示す 3D シーンを追加します。 このシーンは ArcGIS Online で作成したものです。

    注意:

    Web マップや Web シーンの作成方法を学習するには、「はじめての ArcGIS Online」チュートリアルまたは「はじめてのシーン ビューアー」チュートリアル シリーズをご参照ください。

  5. サイドカーのメディア パネルで、[追加] をクリックし、[マップ] を選択します。

    [マップの追加] ウィンドウが開きます。 ArcGIS Online でタイトルと所有者情報を使用して 3D シーンを検索します。

  6. [フィルター][表示するアイテムの場所] で、[パブリック コンテンツ] をクリックします。 検索バーに「Volcano Expedition owner: Esri_Tutorials」と入力するか、または貼り付けます。

    検索結果に 1 つの Web シーンが表示されます。

    シーンの検索パラメーター

  7. [Volcano Expedition] をクリックします。

    [マップの表示設定の調整] ウィンドウが表示されます。

  8. [スライド] タブをクリックします。

    スライド タブ

    このシーンには、ストーリー内でさまざまなマップを容易に使用するためのマップ スライドが事前構成されています。

  9. [スライド 1] をクリックし、[保存] をクリックします。

    最初のサイドカー スライドにマップが追加されます。

    完成した最初のスライド

    次に、最初のサイドカー スライドを複製して 2 つ目のスライドを作成します。

  10. スライド パネルの [スライド 1] で、[スライドのオプション] ボタンをクリックして [スライドの複製] を選択します。

    スライドの複製オプション

    [スライド 2] ([スライド 1] のコピー) がサイドカー ブロックに追加されます。

  11. [スライド 2] の注釈ウィンドウで、複製されたテキストを削除し、次のように入力するか、または貼り付けます:

    Santa María is best known for its massive eruption in 1902; the event was devastating, decimating the surrounding area and killing thousands. It ended up being one of the largest eruptions of the century.

    Since then, the magma below the surface has started to emerge in lava flows at the base of the volcano.

    Over time, these flows have accumulated into the four different lava domes present today: Caliente, El Brujo, El Monje, and La Mitad.

  12. メディア ウィンドウで、マップの [編集] ボタンをクリックします。

    編集 ボタン

  13. [マップの表示設定の調整] ウィンドウで、[スライド] タブをクリックします。 [スライド 2] をクリックし、[保存] をクリックします。
    注意:

    ネットワークの強度によって、シーンの読み込みおよび [保存] ボタンの有効化に 1 分程度かかることがあります。 スライドを保存できない場合は、ブラウザーを更新してください。

    [スライド 2] が完成しました。

  14. [スライド 2] を複製します。

    [スライド 3] がストーリーに追加されます。

  15. [スライド 3] で、複製されたテキストを削除し、次のように入力するか、または貼り付けます:

    Lava domes, like the volcanic complex Santiaguito, can erupt for decades, generating myriad hazards to life and property. More than 1.9 million people live within 10km of lava domes that have been active since 1900. For this reason, it is important to study active volcanic systems. Our team will summit the Santa Maria Volcano to study Santiaguito’s volcanic activity. The domes have been erupting on a regular basis over the past 100 years. But the near-constant activity makes the complex an ideal place for research.

  16. マップ上の [編集] ボタンをクリックします。 [スライド] タブをクリックします。 [スライド 3] をクリックし、[保存] をクリックします。

    サイドカーの没入型ブロックが完成しました。 ビルダー内でサイドカー全体をスクロールして、テキストとマップがスライドごとに変化することを確認します。

    これで、チュートリアルのうち、段階的な内容の部分については終了しました。 よろしければ引き続き、チュートリアル フォルダーのテキストや画像をご自身で追加してみてください。 手引きとして、サンプル ストーリーをご参照ください。

    ストーリーを公開する前に、レビューします。

ストーリーのレビュー

一般向けに発信する内容は正確で自分のストーリーを最もよく伝えるものにする必要があるので、ストーリー公開前のレビューは重要です。 自分自身のストーリーを推敲および編集することに加えて、他の人にストーリーに対するフィードバックを依頼する利点もあります。

  1. ヘッダーで、[デザイン] をクリックします。

    [設計] ウィンドウに、ナレーションに最適なカバー レイアウトやテーマを選択できるオプションが表示されます。 ストーリーの設計 (全体的な外観) の仕上がりは、ストーリーに適切なコンテンツを選択するのと同じくらい重要です。

    注意:

    ストーリーのビジュアル キュー (色、タイポグラフィ、マップのシンボルなど) がナレーションのトーンと一致していることを確認する必要があります。 これらのキューはストーリーのトーンに対するユーザーの第一印象を形成します。たとえば、暗めの落ち着いた色とフォーマルなフォントの組み合わせは、深刻な内容のストーリーが待ち受けていることを示します。 設計美学とコンテンツのトーンが合っていない場合、ユーザーのリーディング エクスペリエンスは不快なものになります。 テーマ選択の詳細については、「インパクトのあるストーリーにするためにテーマをカスタマイズする」チュートリアルをご参照ください。

  2. オプション: ストーリーのカバー用の画像をチュートリアル フォルダーから追加します。
  3. オプション: デザイン ウィンドウで、異なるテーマを選択します。
  4. 終了したら、[デザイン] ウィンドウを閉じます。
  5. ヘッダーで、[プレビュー] をクリックします。 [はい。続行します] をクリックします。

    ビルダーがプレビュー モードに切り替わり、ストーリーが、ユーザーに表示されるとおりに表示されます。 ストーリー作成後に少し休憩時間をとってから全体をレビューすることをお勧めします。ストーリーを再度見直したときに気付く内容に驚くかもしれません。 ストーリーテリングは反復的なプロセスであることを思い出してください。 ストーリーのアウトライン作成時に決めたことを変更してもかまいません。 不安に思う場合は、誰か他の人にドラフトを見せて反応をたずねてみてください。

  6. レビューを終了したら、[プレビューを閉じる] ボタンをクリックしてビルダーに戻ります。

    プレビューを閉じるボタン

公開と共有

最後に、完成したストーリーを公開して、他の人と共有します。 公開後は、ストーリーを組織内の人のみと共有するのか、一般公開するのかを選択できます。

  1. ヘッダーで、[公開] をクリックします。
  2. [公開オプション] ウィンドウの [共有][共有レベルの設定] で、[組織] を選択します。
    ヒント:

    ストーリーを一般公開すると、誰でもストーリーを検索して表示できるようになります。 [組織] を選択すると、視聴者が ArcGIS 組織に制限されます。 これらの共有設定は、後でビルダーのヘッダーの [その他のオプション] メニューを使用して更新できます。

    その他のオプション メニュー

  3. [公開] をクリックします。

    ストーリーが公開され、他の人がストーリーを利用できるようになりました。 共有、表示、または編集のためのオプションが表示されます。 [ストーリーの編集] をクリックすると、ビルダーに戻ります。 そこでは、リボンの [ドラフト] バッジが [公開] バッジに置き換えられています。

    公開後も編集や更新を続けることができます。共有されているストーリーには影響しません。 変更を加えると、ビルダーのヘッダーの [公開] バッジが [未公開の変更] に変化します。 これは、ストーリーに改訂が行われたものの、まだ公開バージョンに送られていないことを示しています。

このチュートリアルでは、インパクトのあるストーリーを作成するための主な手順を実行しました。 物語を明らかにし、コンテンツを収集し、アウトラインを作成しました。 次に、ArcGIS StoryMaps でテキスト、マップ、画像、サイドカー ブロックを使用して、ストーリーに面白みを持たせました。

これで ArcGIS StoryMaps の基本的なブロック エレメントを把握したので、それらを使用して、希望するどのような種類のストーリーでも構築できます。 最近の休暇や冒険のストーリーを伝えてみてください。 満足のいくストーリーができたら、ソーシャル メディアに公開したり、自分の電子メール リスト上の全員に送信したり、自分の Web サイトに埋め込んだり、その他の好みの方法で共有したりできます。

他のチュートリアルについては、チュートリアル ギャラリーをご覧ください。