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マップの操作

このレッスンでは、Web マップを開き、マップ ツールを使用して、マップのナビゲートおよび操作方法について学びながら、ハワイ島における火山および溶岩流のリスクについて確認します。

マップを開く

まず、ハワイ島における溶岩流の危険区域を示すマップを開きます。

  1. Hawaii Island Lava Flow Risk Web マップを開きます。

    マップが開き、ハワイ島が表示されます。ビーチや植生の代わりに、溶岩流の危険区域を深刻度別に分類した、島の地質分類が表示されます。マップには、火山、緊急避難所、および高速道路も表示されます。

    Hawaii Island Lava Flow Risk マップ

マップの操作

マップにはレイヤーが含まれ、レイヤーにはフィーチャが含まれます。たとえば、各火山は火山 レイヤー内のフィーチャです。このセクションでは、フィーチャに関する情報の取得と、マップのナビゲートを行います。

  1. マップ上の火山 (Mauna Loa など) をクリックします。

    Mauna Loa のポップアップ

    Mauna Loa は直近で 1984 年に噴火しており、島の 3 つの活火山のうちの 1 つです (マウナ ケアは死火山です)。

  2. ポップアップ上のサムネイル画像をクリックします。

    新規ブラウザー タブまたはウィンドウに、見出しの付いた大きな画像が表示されます。

  3. 詳細画像が表示されているタブまたはウィンドウを閉じます。
  4. ポップアップの下部にある [ズーム] をクリックします。

    マップでフィーチャを拡大表示すると、テレインを確認できます。

  5. タイトル バーの [X] をクリックして、ポップアップを閉じます。
  6. マップの左上隅にある [デフォルトの表示範囲] ボタンをクリックします。

    [デフォルトの表示範囲] ボタン

  7. 溶岩流の危険区域をクリックします。

    Mauna Loa Rift Zone のポップアップ

    フィーチャに関する情報と、大きな画像にリンクしているサムネイル画像が表示された、別のポップアップが開きます。

  8. ポップアップ上のサムネイル画像をクリックすると、見出しの付いた大きな画像が表示されます。
  9. 詳細画像が表示されているブラウザー タブを閉じ、マップ上のポップアップを閉じます。
  10. 火山、危険区域、および緊急避難所について、ユーザー自身で調べます。マップを拡大および縮小するには、マップ ナビゲーション ツールまたはマウス ホイールを使用します。
    ヒント:

    Shift キーを押しながら、マップ上でボックスを描画すると、特定の地域が拡大表示されます。

  11. 作業が完了したら、[デフォルトの表示範囲] ボタンをクリックして、島の全体表示に戻ります。

これで、ある程度マップの操作方法をおわかりいただけたと思います。次に、これらの操作を組み合わせます。

マップ コンテンツの表示

マップ レイヤーを直接操作するには、マップの [コンテンツ] ビューに切り替える必要があります。

  1. 左側の [詳細] ウィンドウの上部にある [コンテンツ] ボタンをクリックします

    マップ コンテンツ

    [コンテンツ] ウィンドウ上のレイヤーの順序は、マップ上で描画された順になっています。各マップの一番下には、全世界をカバーするベースマップ レイヤーが含まれています。ベースマップ以外の各レイヤーをオンまたはオフにすることができます。

  2. [コンテンツ] ウィンドウ上で、[Lava Flow Hazard Zones] レイヤーの横にあるチェックボックスをクリックし、レイヤーをオフにします。

    テレイン レイヤーの表示

    下にテレイン レイヤーが表示されます (Lava Flow Hazard Zones レイヤーの透過表示設定により、Terrain レイヤーの一部はすでに見えていました)。

  3. Terrain レイヤーをオフにして、[地形図] ベースマップを表示します。
  4. 両方のレイヤーをオンに戻します。

    任意のレイヤーの透明度を調整できます。

  5. [コンテンツ] ウィンドウで [Lava Flow Hazard Zones] レイヤーにポインターを合わせます。[その他のオプション] ボタンをクリックして [透過表示] を選択します。

    透過表示

    レイヤーは約 40% の透明度になっています。

  6. [透過表示] スライダーを前後に動かします。

    レイヤーが完全に透明になると、テレインがわかりにくくなります。スライダーを反対側の端まで動かすと、Lava Flow Hazard Zones レイヤーが見えなくなります。

  7. [透過表示] スライダーをお好みの位置まで動かします。必要に応じて、マウス ポインターを [コンテンツ] ウィンドウの白い部分に動かし、クリックすると、レイヤー プロパティが閉じます。

これでマップの探索を完了しました。次のレッスンでは、マップを構築します。

マップ ツールの使用

リボン上のツールを使用して、マップを操作することもできます。

  1. リボンの [計測] ボタンをクリックし、[距離] ツールをクリックします。

    面積、長さ、位置の計測

  2. マップ上で、[Mauna Loa] をクリックし、計測を開始します。
  3. マウス ポインターを他の火山 (Hualalai など) に動かし、ダブルクリックして計測を終了します。

    計測結果

  4. 他にも数回計測を行います。完了したら [面積、長さ、位置の計測] ボックスを閉じます。
    ヒント:

    計測中に 1 回クリックすると、ラインの方向が変化します。

  5. リボンの [ベースマップ] ボタンをクリックし、[ベースマップ ギャラリー] を開きます。[海洋図] または他のベースマップをクリックします。

    ベースマップ ギャラリー

    新しいベースマップが表示されます。

    [海洋図] ベースマップ

  6. ベースマップを [地形図] ベースマップに戻します。
  7. Web マップを閉じます。

このレッスンでは、他のユーザーがすでに作成していたマップを操作し、マップ内のレイヤーとデータについて十分に理解しました。次のレッスンでは、類似のデータを使用して、ハワイと溶岩流区域の独自のマップを作成します。