フィーチャ レイヤーの構成

さまざまなアプリからハリケーン損害評価を収集するために、プロジェクト、調査、Web マップを作成します。これにより、モバイル作業者は、損害を受けた建物に関する情報を収集できます。 最初に、モバイル作業者が収集したデータを保存する空のフィーチャ レイヤーを作成する必要があります。 レイヤーを作成するには、テンプレートを使用してカスタム フィールドを追加します。 また、モバイル作業者がデータを削除しないように、このレイヤーのビューを作成します。

レイヤーの作成

まず、ArcGIS 組織でレイヤーを作成します。

  1. ArcGIS の組織アカウントにサイン インします。
    注意:

    組織のアカウントがない場合、ArcGIS の無料トライアルにサイン アップできます。

  2. リボンの [コンテンツ] をクリックします。

    リボンの [コンテンツ] ボタン

  3. [コンテンツ] ページで、[新しいアイテム] をクリックします。

    コンテンツ ウィンドウの新しいアイテム ボタン

  4. [新しいアイテム] ウィンドウで、[フィーチャ レイヤー] をクリックします。

    [新しいアイテム] ウィンドウのフィーチャ レイヤー

  5. [フィーチャ レイヤーを作成するためのオプションの選択] ページで [テンプレートの使用] を選択し、[次へ] をクリックします。

    [フィーチャ レイヤーの作成] ウィンドウが表示されます。 ここには、さまざまなフィーチャ レイヤー テンプレートがあります。 [Damage Assessment] テンプレートを使用し、カスタム フィールドを後から追加します。

  6. 検索バーに「Damage」と入力します。 [Damage Assessment] フィーチャ レイヤー テンプレートをクリックします。

    [フィーチャ レイヤーの作成] ウィンドウの [Damage Assessment] テンプレート

    テンプレートの詳細が表示されたウィンドウが開きます。

  7. [次へ] をクリックします。
  8. [オプション] で、[GPS メタデータ フィールドの追加 (Add GPS Metadata Fields)] をオンにします。

    [GPS メタデータ フィールドの追加 (Add GPS Metadata Fields)] オプション

  9. [次へ] をクリックします。
  10. 次のパラメーターを入力します。
    • [タイトル] に「Damage Assessment」と入力します (自分の名前またはイニシャルを付加します)。
    • [タグ] に「QuickCapture, Survey123, Field Maps」というタグを追加します。各タグの後で Enter キーを押します。
    • [サマリー] に「A layer used to collect damage assessments using QuickCapture, Survey123, Field Maps」と入力します。
    • 必要に応じ、[フォルダーに保存] でフォルダーを選択します。

    [新しいアイテム] ウィンドウに入力したパラメーター。

  11. [保存] をクリックします。

    しばらくすると、レイヤーが作成され、アイテム詳細ページが表示されます。

新しいフィールドの追加

損害評価フィーチャ レイヤーは、このレッスンで行う作業の基礎になります。 空のレイヤーは、損害評価データの収集時に必要になるフィールドで構成済みです。 ここでは、デフォルト構成にないフィールドを追加する必要があります。 モバイル作業チームに対し、データを収集するためのさまざまな手段を提供することになるので、各ポイントがどのように収集されたかを記録するフィールドが必要です。 続いて、この情報を追跡するためのフィールドを追加します。

  1. 必要に応じて、作成した [Damage Assessment] フィーチャ レイヤーのアイテム詳細ページを開きます。
  2. アイテム詳細ページの [レイヤー] で、[Residential Buildings] をクリックします。

    [Residential Buildings] レイヤーをクリックします。

    このレッスンを通して、[Residential Buildings] サブレイヤーを使用します。 最初のサブレイヤーは [Commerical Buildings] レイヤーで、通常はレイヤーにアクセスすると最初に表示されます。 常に [Residential Buildings] サブレイヤーに切り替えます。

  3. リボンの [データ] をクリックします。 リボンの下の [フィールド] をクリックします。

    [データ] タブの [フィールド] ボタン

    ソリューションで提供されているすべてのフィールドが一覧表示されます。 このプロジェクトではそれらのフィールドの多くは使用しませんが、ソリューションの別の部分で必要になる場合があるので、削除はしないでください。

  4. ページの上部にある [追加] をクリックします。

    [追加] ボタンをクリックしてフィールドを追加します。

    [フィールドの追加] ウィンドウが開きます。

  5. [フィールド名] に「assessmenttype」と入力します。
  6. [表示名] に「Assessment Type」と入力します。
  7. [タイプ][Integer] を選択します。
  8. [NULL 値を許可] がオンであることを確認します。

    パラメーターが入力された [フィールドの追加] ウィンドウ

  9. [新規フィールドの追加] をクリックします。
  10. フィールド リストの下部へスクロールします。 リストの下部近くにある [Assessment Type] をクリックして、新しいフィールドのプロパティを表示します。

    レッスンの後半で、作業員がデータを収集するための 3 つの方法を設定します。 次に、これら 3 つの評価タイプを新しいフィールドに一覧表示します。

  11. [Assessment Type] フィールドのページで、[リストを作成] をクリックします。

    [リストを作成] ボタン

    このリストにより、フィールドに入力できる値が制限されます。 [DamageAssessment] レイヤーを使用する際、[Assessment Type] フィールドで選択できるオプションは 3 つのみになります。

  12. [ラベル] に「Windshield damage assessment QuickCapture」と入力します。 [コード] に「0」と入力します。
  13. [追加] をクリックします。 新しい行の [ラベル] に「Preliminary damage assessment Survey123」と入力し、[コード] に「1」と入力します。
  14. [追加] をクリックします。 [ラベル] に「Preliminary damage assessment Field Maps」と入力し、[コード] に「2」と入力します。

    リスト値

    これで、データが収集された各時間と方法が [Assessment Type] フィールドに保存されます。 整数 0、1、または 2 として保存されますが、このリストでは定義されたラベルで表示されます。

  15. [保存] をクリックします。
  16. ArcGIS 組織の開いているブラウザー タブを閉じます。

    このレッスンでは、フィーチャ レイヤーを作成し、損害評価を収集するアプリを記録するための新しいフィールドを追加しました。 また、新しいフィールドにリストを作成し、入力される値を制限できるようにしました。 次に、ArcGIS QuickCapture でプロジェクト、ArcGIS Survey123 で調査、ArcGIS Field Maps で Web マップを作成します。 これらは、さまざまな詳細レベルや視点で損害評価を収集するために使用されます。

ビュー レイヤーの作成

複数のチームが同じデータ レイヤーを使用するため、ユーザーにレコードの追加および更新のみを許可することでデータを保護します。 ユーザーはレコードを削除できません。

  1. ArcGIS 組織の [コンテンツ] ページで、[Damage Assessment] フィーチャ レイヤーを選択します。
  2. [Damage Assessment] フィーチャのアイテム詳細ページで、[ビュー レイヤーを作成] をクリックします。

    [ビュー レイヤーを作成] ボタン

    [ビュー レイヤーを作成] ウィンドウが表示されます。 最初のページは、使用可能な 4 つのレイヤーがすべて選択されている [レイヤーの選択] です。

  3. [レイヤー] で、[US National Grid][Public Facilities][Commercial Buildings] をオフにします。

    [Residential Buildings] レイヤーは、選択する唯一のレイヤーです。

    [Residential Buildings] は、選択する唯一のレイヤーです

  4. 2 回、[次へ] をクリックします。
  5. マップでテキサス州ヒューストンに移動します。

    米国本土のマップ上で円で囲まれたテキサス州ヒューストン

    これで、マップの焦点を対象地域に合わせました。

    テキサス州ヒューストンを拡大したマップ

  6. [ビューの作成] ページの [タイトル] に、「Damage Assessment View」と入力し、自分のイニシャルを追加します。

    [ビューの作成] ページの [作成] ページに入力されたタイトル

  7. [作成] をクリックします。

    レイヤーが作成されるまでに数分かかることがあります。 正常に完了したというメッセージが表示され、新しいレイヤーのアイテム詳細ページが表示されます。

  8. [Damage Assessment View] フィーチャのアイテム詳細ページのリボンで、[設定] をクリックします。
  9. この新しいレイヤーの [設定] ページで、[フィーチャ レイヤー (ホスト、ビュー)] セクションまで下にスクロールします。 [編集] の下で、[編集の有効化] チェックボックスをオンにします。
  10. [どのような種類の編集が許可されていますか] で、[削除] をオフにします。

    オフにされた [削除] オプション

  11. [フィーチャ レイヤー (ホスト、ビュー)] の横にある [保存] をクリックします。

このフィーチャ レイヤー ビューは、それぞれのフィールド アプリで使用されます。フィールド スタッフは、アクセスしてレコードの追加と更新はできますが、削除はできなくなります。


データ収集用調査の作成とテスト

次に、プロジェクト、調査、Web マップを作成してテストします。 1 つ目は車窓損害評価です。これは、QuickCapture で最初に損害を確認する調査員が使用し、さらに評価を行う建物にフラグを立てることができます。 2 つ目は予備損害評価です。損害範囲を予測し、さらに詳しい情報を収集する、経験ある調査員が Survey123 で使用します。 これらの作業者は、車窓損害評価で破壊と識別された損害評価を対象にしています。

また、Field Maps で使用する Web マップも構成します。 一部のチームは特定エリアの損傷評価を重点的に行うため、その場所のすべてのレコードを確認することが優先されます。 QuickCaptureSurvey123、または QuickCapture を使用してレコードを収集するオプションがあると、すべての人が同じデータを使用して作業しながら、回答者が自分のニーズに合ったツールを使用できるようになります。

車窓損害評価用のプロジェクトの作成

フィーチャ レイヤー ビューを使用して QuickCapture プロジェクトを作成します。 プロジェクトでは、異なる損害タイプが個別のボタンとして表示されます。

  1. ArcGIS 組織のアプリ ランチャーから QuickCapture を起動します。 このアプリがアプリ ランチャーにない場合は、組織の管理者にお問い合わせください。

    アプリ ランチャーの QuickCapture

    注意:

    または、QuickCapture Web デザイナーに直接移動することもできます。 サイン インすると、[マイ プロジェクト] ページが開きます。 このページには、QuickCapture プロジェクトがリストされています。

  2. [新しいプロジェクト] ボタンをクリックして、[既存のレイヤーから開始] を選択します。

    [新しいプロジェクト] ボタンと [既存のレイヤーから開始] オプション

    プロジェクトで使用するフィーチャ レイヤーを選択するよう指示されます。

  3. [Damage Assessment View] フィーチャ レイヤーを探してクリックし、選択します。 この画面の下部にある [次へ] をクリックします。

    損害評価ビューを選択してプロジェクトを作成します。

    次に、プロジェクトの基本情報 (タイトルなど) を確認します。

  4. [タイトル] に「Damage Assessment」と入力して、自分の名前またはイニシャルを付加します。 [データ復旧の電子メール] が有効な電子メールに設定されていることを確認します。

    タイトルおよび復旧の電子メールのパラメーター

  5. [作成] をクリックします。

    QuickCapture プロジェクトが作成されます。 フィールド スタッフがモバイル デバイスでアクセスするアプリのプレビューが表示されます。

    住居建物用の損害タイプ ボタン

  6. プロジェクトのプレビューで、1 つのボタンを選択します。 Shift キーを押したままその他すべてのボタンをクリックし、ボタンすべてを選択します。

    選択された [Residential Buildings] グループのすべてのボタン

  7. サイド パネルで、[データ] タブをクリックします。 リストを下方向にスクロールして、[Assessment Type] フィールドを見つけます。

    サイド パネルの [データ] タブ

  8. [Assessment Type] フィールドをクリックし、リストから [Windshield damage assessment QuickCapture] を選択します。

    これにより、QuickCapture で作成されたすべてのレコードの評価タイプの値は 0 になります。

  9. リボンの [保存] をクリックします。

    プロジェクトが保存され、QuickCapture モバイル アプリにダウンロードできる状態であることを確認するメッセージが表示されます。

  10. QuickCapture プロジェクトを閉じます。

プロジェクトのテスト

次に、車窓損害評価プロジェクトでレコードの収集をテストします。 このプロジェクトは、作業者が損害の発生場所をドキュメント化するために使用します。それにより、後で詳細な評価を記録するために損害の発生場所に簡単に戻ることができます。

  1. Android または iOS モバイル デバイス、あるいは Windows 10 オペレーティング システムで QuickCapture モバイル アプリを開きます。
    注意:

    QuickCapture モバイル アプリがない場合は、App StoreGoogle Play または Microsoft Store のいずれかからモバイル アプリとして無料でダウンロードできます。 または、ArcGIS QuickCapture のリソース ページからデスクトップ アプリとして無料でダウンロードすることもできます。

  2. [サイン イン] をクリックします。 ArcGIS アカウントを使用してサイン インします。

    ダウンロードした調査のリストが表示されます。

  3. [追加] ボタンをクリックし、[プロジェクトの参照] を選択します。

    使用可能なすべての QuickCapture プロジェクトがリストされます。 これには、自分が作成したプロジェクトと、組織内で共有されているプロジェクトが含まれます。

  4. [Damage Assessment] プロジェクトを検索し、ダウンロード ボタンをクリックします。

    ダウンロード ボタンが表示されたプロジェクト タイトル

    ダウンロードが終了すると、ダウンロード ボタンは情報ボタンに変わります。 情報ボタンをクリックすると、プロジェクトのメタデータに加え、プロジェクトのアップデートの有無、送信に失敗したレコードの有無が表示されます。

  5. 情報ボタンをクリックします。

    現時点では、プロジェクトにはあまりメタデータがありません。

  6. [キャプチャ] をクリックします。

    プロジェクトが開きます。 これには、アプリを構成したときにプレビューに表示されたボタンのグループが含まれています。

  7. [Destroyed] ボタンを選択します。

    フィーチャは現在の位置で取得されます。 フィーチャには、破壊された建物を表していることと、QuickCapture を使用して取得されたことを示す属性情報があります。

  8. 他のボタンをクリックし、その他のフィーチャを収集します。

    デバイスがインターネットに接続されている場合は、少し間をおいて取得ポイントはフィーチャ レイヤーに自動的に送信されます。 ポイントが送信されない場合は、プロジェクトの右上隅に数字が表示されます。

    注意:

    右上隅にある数字をタップして、送信をクリックすることもできます。

  9. 複数のレコードを取得したら、QuickCapture モバイル アプリを閉じます。

予備損害評価用の調査の作成

予備損害評価用調査を作成します。これは、既存のフィーチャ レイヤー ビューから自動的に生成します。 作成する調査によって、ユーザーは車窓損害評価より詳細に損害を記述できるようになります。 このため、車窓損害評価中に作成されたレコードを表示し、既存のレコードに詳細情報を追加できるように、受信トレイも有効化します。

  1. Survey123 Connect を開きます。

    Survey123 Connect は、調査を作成し公開するためのデスクトップ アプリケーションです。 この後調査データを収集するために使用するモバイル アプリ Survey123 とは異なります。

    注意:

    Survey123 Connect を保有していない場合、Survey123 ダウンロード ページからダウンロードすることができます。

  2. ページ上部のメニュー ボタンをクリックし、[サイン イン] をクリックします。 ArcGIS アカウントにサイン インします。
    注意:

    メニューボタンではなく、自分のイニシャルを含む丸印が表示されている場合は、すでにサイン インしています。

  3. [新規調査] をクリックします。

    [新規調査] ボタン

    [新規調査] ウィンドウが開きます。

  4. [タイトル] に「Preliminary Damage Assessment」と入力します。 [XLSForm の初期デザインの選択] で、[フィーチャ サービス] を選択します。

    入力した [タイトル] および選択した [フィーチャ サービス]

    使用可能なフィーチャ サービスのリストが表示されます。 このリストの内容は、お使いのアカウントがアクセスできるフィーチャ サービスによって異なります。

  5. 検索バーに「Damage_Assessment_View」と入力します (アンダースコアを含めます)。 作成した [Damage Assessment View] フィーチャ サービスをクリックします。
    ヒント:

    複数の [Damage Assessment View] フィーチャ サービスがある場合は所有者を確認して、自分が所有しているフィーチャ サービスを選択します。

  6. [調査の作成] をクリックします。

    調査が生成されます。 Survey123 Connect にプレビューとして表示されるとともに、Microsoft Excel の編集可能なスプレッドシートとしても表示されます。 スプレッドシートに変更を加えて保存した場合、プレビューは自動的に変更内容を反映して更新します。

    フォームの変換に失敗したというエラー メッセージが Survey123 Connect に表示されます。

  7. エラー メッセージで [OK] をクリックします。

    レッスンの後半で、破損したフィールド名を修正します。

調査の修正

調査には、多数の質問が含まれています。質問はすべて、フィーチャ レイヤーのフィールドから取得されたものです。 これは、調査を実施している調査官に関する質問から、建物に関する保険情報まで多岐にわたります。 いくつかの質問を削除し、非表示の質問を 1 つ追加し、いくつかの画像を質問に追加して視覚的に見やすくします。

まず、調査が適切なレイヤーに基づいていることを確認します。 フィーチャ レイヤーには複数のサブレイヤーがあります。 フィーチャ レイヤーから調査を作成すると、最初のサブレイヤーに基づいて質問が生成されます。 このフィーチャ レイヤーでは、ほとんどのフィールド名が各サブレイヤーで同じであるため、レイヤーの参照を変更してもほとんどの質問を維持できます。 この調査では、[Residential Buildings] サブレイヤーに着目します。

  1. スプレッドシートで、[survey] タブにいることを確認します。
  2. [type][geopoint] で、[name] 列の既存のテキストを「Buildings_point」に置き換えます。

    geopoint タイプの name 列に入力された Buildings_point

    名前フィールドでは、スペースのないテキスト文字列が必要です。 最初に調査をフィーチャクラスから変換したとき、これらのスペースが原因でエラー メッセージが表示されました。

  3. 下にスクロールします。 [type][image] である行の既存のテキストを「Buildings_image」に置き換えます。
  4. [Buildings_point][label] 列に「What is the location of the damage?」と入力します。 [Buildings_image][label] 列に「Take a picture of the damage」と入力します。

    次に、評価タイプに関する質問を編集します。

  5. [type][select_one Residentail Building] で始まる行を見つけます。 [select_one] の後のテキストを「assesstype」に置換します。

    type の行が select_one assesstype になる

    [select_one] タイプは、可能な回答のリストの中から 1 つだけを選択する質問を作成します。 可能な回答は [choices] タブで指定します。 正しい質問に対して選択肢が表示されるよう、質問タイプに対して一意のリスト名を追加します。

    [name] 列および [label] 列は、[Damage Assessment] フィーチャ レイヤーのアイテム詳細ページでフィールドを作成したときに、すでに構成されています。

    ほとんどのユーザーは、Survey123 を使用して調査を完了するので、デフォルト値として 1 を指定します。

  6. 行 3 ([type][geopoint]) 、列 J ([default]) に、「1」と入力します。

    geopoint タイプの default が 1 に設定される

    また、値が整数として認識されるようフィールド タイプを設定します。

  7. 同じ行の列 T ([bind::esri.fieldType]) で、[esriFieldTypeInteger] を選択します。
  8. [name][assessmenttype] である行の列 T で、[esriFieldTypeInteger] を選択します。

    次に、回答の選択肢を追加します。

  9. [choices] タブをクリックします。 列 A ([list_name]) の、[Residential Buildings] で始まる行で、既存のテキストを「assesstype」に置き換えます。
  10. 列 B ([name]) の最初の選択肢として「0」、2 つ目の選択肢として「1」、3 つ目の選択肢として「2」と入力します。

    値「0」「1」「2」は、このレッスンの前半でフィーチャ レイヤーに対して作成したリストと一致します。 「0」は車窓損害評価プロジェクトに対応しますが、選択肢としてそのまま残します。これらのレコードも、このフォームで開いて編集できるからです。 ユーザーは既存の値を確認して変更することができます。

  11. 列 C ([label]) に、以下の情報を入力します。
    • 行 39 に、「Windshield damage assessment QuickCapture」と入力します。
    • 行 40 に、「Preliminary damage assessment Survey123」と入力します。
    • 行 41 に、「Preliminary damage assessment Field Maps」と入力します。

    [choices list_name] と [name]

  12. [survey] タブに戻り、[esrignss_] または [esrisnsr_] で始まる [name] の値を含む行を削除します。

    esrignss または esrisnsr で始まる行

    Survey123 には、この情報を GNSS 受信機から自動的に取得する機能がありますが、各行に計算を追加する必要があります。 このレッスンの目的では、これは必要ありません。Survey123 を使用する作業者は、損害評価保険の質問に焦点を合わせています。 これらのタイプの質問でデータを取得する方法については、「ジオポイント値の抽出」をご参照ください。

  13. [choices] タブをクリックします。

    このタブには、[survey] タブにある質問に対して可能な回答が含まれています。 [Extent of damage] の質問で、各回答に対応するアイコンを追加します。 まず、アイコンをダウンロードします。

  14. damage-extents.zip ファイルをダウンロードします。 任意の場所に *.zip ファイルを解凍します。

    ファイルには 5 つのアイコンがあり、可能な回答に対して名前が与えられ、色分けされています。 調査でそれらのアイコンを使用するには、調査に対応付けたフォルダーにアイコンの画像を追加する必要があります。

  15. ダウンロードした 5 つの画像をコピーします。
  16. コンピューターの [スタート] メニューで [My Survey Designs] フォルダーを検索します。 [Preliminary Damage Assessment] フォルダー、そして [media] フォルダーを開きます。
  17. [media] フォルダー内に 5 つの画像を貼り付けます。

    スプレッドシートの、[list_name][daDegreeDamage] である行は、損害範囲に関する質問に対応します。

  18. [list_name][daDegreeDamage] であり、[name][Affected] である行の [image] 列に、「affected.png」と入力します。
  19. [list_name][daDegreeDamage] である残りの行に、対応する画像名を入力します。
    • destroyed.png
    • inaccessible.png
    • major.png
    • minor.png

    回答の選択肢の画像

  20. スプレッドシートを保存して閉じます。
  21. Survey123 Connect に戻ります。 調査が開いていない場合は、[Preliminary Damage Assessment] カードをクリックします。 調査を更新するかどうかたずねるメッセージが表示された場合は、[はい] をクリックします。
  22. 更新された調査を確認します。 [Extent of Damage] セクションまで下にスクロールし、調査に追加した画像を表示します。
    注意:

    順序やスタイルを変更した場合には、質問の一部が異なって表示される、またはオプションが異なることがあります。

    調査のプレビュー

受信トレイの有効化

車窓損害評価を編集する調査ユーザーもいるため、完了したレコードへのアクセスも必要です。 調査の受信トレイを有効にして、アクセスを可能にします。 次に、調査を公開して共有します。

  1. Survey123 Connect の下部で、[オプション] をクリックします。

    オプション ボタン

  2. [受信トレイ] の下の [[受信トレイ] フォルダーの有効化] をオンにします。

    オンになっている [[受信トレイ] フォルダーの有効化]

    その他のオプションが表示されます。 [[受信トレイ] フォルダーの有効化] の横に警告メッセージが表示されます。 [受信トレイ] フォルダーと [送信済み] フォルダーを同時に有効にすると競合が発生する可能性があるため、警告メッセージが表示されます。

  3. [送信済み] の下の [[送信済み] フォルダーの有効化] をオフにします。

    警告メッセージが消えます。

    受信トレイは、調査の件数が少ないときに便利です。 損害タイプ [destroyed] の調査のみをリストするクエリを追加します。これらの調査は、フォローアップ評価が必要となることがほとんどです。

  4. [受信トレイ] の下の [クエリ式] に「typdamage= 'Destroyed'」と入力します。

    クエリ式

    次に、調査を公開して共有します。 調査はソリューションの配置時にすでに公開されています。 ただし、公開された調査をもう一度公開しなければ、更新内容が反映されません。

  5. [公開] ボタンをクリックします。

    公開ボタン

  6. [Publish Damage Assessment] ウィンドウで、[調査の公開] をクリックします。 公開が完了したら、[OK] をクリックします。

    続いて、前に行ったのと同じ手順で、組織のメンバーと調査を共有します。

  7. [その他のアクション] ボタンをクリックします。

    [その他のアクション] ボタン

  8. [その他のアクション] ウィンドウで [Survey123 Web サイトで管理] を選択します。

    調査が Survey123 Web サイトで開きます。

  9. リボンの [共同作業] をクリックします。 [共同作業] タブの [この調査に送信できるユーザー] で、[組織のメンバー] チェックボックスをオンにします。

    [共同作業] タブでオンにした [組織のメンバー]

  10. [保存] をクリックします。
    注意:

    警告メッセージが表示されたら、[保存] をクリックして続行します。

  11. Survey123 Web サイトと Survey123 Connect アプリケーションを閉じます。

調査のテスト

次に、モバイル デバイスで予備損害評価調査のテストを行います。 車窓損害評価プロジェクトを使用して、損害が発生した建物の場所がすでにマークされているので、テストのため、この収集済みフィーチャを編集します。 この後調査が現場で使用される際は、データに関与するさまざまなユーザーと、さらに評価が必要な多くの収集された場所があります。

  1. ArcGIS Survey123 フィールド アプリを開きます。すでに開いている場合は、戻る矢印をクリックして調査のリストに戻ります。
  2. 自分のイニシャルを含む丸印をクリックし、[調査のダウンロード] をクリックします。 [Preliminary Damage Assessment] 調査をダウンロードします。
  3. 戻る矢印をクリックして、[Preliminary Damage Assessment] 調査をクリックします。

    [調査] メニューの [Preliminary Damage Assessment] 調査

  4. [受信トレイ] をクリックします。
  5. 受信トレイは空です。 [更新] をクリックして、もう一方の調査のデータを受信トレイに読み込みます。

    Destroyed プロパティのエントリが表示されます。

  6. Destroyed プロパティのエントリをクリックして調査を開きます。

    QuickCapture プロジェクトから受信トレイに保存されたフィーチャ

    調査が表示されます。この場所は、初期損害評価ですでに取得されています。

  7. [Incident Name] に「Test Incident」と入力します。
  8. [Estimated $ Loss Structure] に「70000」と入力します。
  9. [Additional Comments] に「This is a test」と入力します。
  10. 調査の下部でチェック マークをクリックします。

    [Additional Comments] テキスト ボックス

  11. [調査が完了しました] ウィンドウで [今すぐ送信] をクリックします。
  12. ArcGIS Survey123 および Survey123 Connect を閉じます。

予備損害調査用の Web マップの構成

一部のチームは、損害範囲に関係なく、市内の指定エリア内で損壊した建物に焦点を当てる必要があります。 これらのチームでは、調査よりもマップベースの収集方法が便利です。 続いて Field Maps で使用する Web マップを作成します。Field MapsSurvey123 と同様、モバイル デバイスを使用して情報を収集します。 ただし、調査フォームに記入するのではなく、ユーザーが新しいフィーチャと属性情報をマップに追加します。

まず、Web マップを作成します。 マップのポップアップを構成して、マップを共有し、組織のメンバーがアクセスできるようにします。

  1. 必要に応じて、ArcGIS のアカウントにサイン インします。
  2. リボンの [コンテンツ] をクリックします。

    [コンテンツ] オプション

  3. [Damage Assessment View] フィーチャ レイヤーの横のオプション ボタンをクリックして、[Map Viewer で開く] を選択します。

    Map Viewer で開くオプション

    Map Viewer が表示されます。 [コンテンツ] ウィンドウには、フィーチャ レイヤーのサブレイヤーと、マップ上で収集されたポイントが表示されています。

  4. [コンテンツ] ウィンドウの [ベースマップ] をクリックします。 [ベースマップ] タブで、[衛星画像] を選択します。

    衛星画像ベースマップ

    マップがベースマップで更新されます。

  5. [コンテンツ] ウィンドウで、[保存して開く] タブをクリックし、[保存] をクリックします。

    保存と開くメニューの保存

    [マップの保存] ウィンドウが表示されます。

  6. [マップの保存] ウィンドウで、[タイトル] に「Preliminary Damage Assessment Map」と自分のイニシャルを入力し、[マップの保存] をクリックします。

    [マップの保存] ウィンドウで入力された [タイトル]

  7. アプリ ランチャーから Field Maps を開きます。

    アプリ ランチャーから Field Maps を選択します。

    ArcGIS Field Maps Web アプリが [マップ] ページに開きます。

  8. [マップ] ページで、保存した [Preliminary Damage Assessment Map] のカードを見つけ、[構成] をクリックします。

    [Preliminary Damage Assessment Map] Web マップの [構成] ボタン

  9. [コンテンツ] タブをクリックします。
  10. [コンテンツ] ページで、[Damage Assessment View - Residential Buildings] レイヤーをクリックします。
  11. [フォーム] ウィンドウで、[ポップアップの変換] をクリックします。

    [フォーム] タブの [ポップアップの変換] ボタン

  12. [保存] をクリックしてフォームを保存します。

    [フォーム] タブの [保存] ボタン

  13. [テンプレート] タブをクリックし、最初のフィーチャ テンプレートを選択します。

    [テンプレート] タブで選択されたテンプレートの最初のフィーチャ

    フィーチャ テンプレートの [プロパティ] ウィンドウが表示されます。

  14. [プロパティ] ウィンドウの [Assessment Type] フィールドで [Preliminary Damage Assessment in Field Maps] を選択します。

    [プロパティ] ウィンドウの [Assessment Type]

    テンプレートごとにこの処理を繰り返します。 Field Maps でフィーチャ テンプレートを使用して新しいレコードが取得されると、Assessment Type が自動的に割り当てられます。

  15. 学習したことを使用して、[Assessment Type][Preliminary Damage Assessment in Field Maps] に設定します。
  16. [保存] をクリックして、[テンプレート] を保存します。
  17. ArcGIS Online を閉じます。

データの収集

次に、Field Maps で Web マップを開き、収集方法をテストするためのサンプル ポイントを収集します。

  1. Android または iOS モバイル デバイスで Field Maps を開きます。
    注意:

    Field Maps がない場合は、App Store または Google Play からモバイル アプリとして無料でダウンロードできます。

  2. ArcGIS アカウントへのサイン イン

    [マップ] ページが開き、アクセスできる Web マップが一覧表示されます。

    注意:

    Field Maps へのアクセスに使用するデバイスによっては、表示が画像例と異なる場合があります。

  3. [Preliminary Damage Assessment Map] をクリックして開きます。

    [Preliminary Damage Assessment Map] カード

    現在地がマップの中央に表示されます。

  4. [追加] ボタンをクリックします。
  5. 別の場所が中心になるようマップを画面移動します。 必要に応じて、テキサス州ヒューストンが中心になるよう画面をズームしたり画面移動したりできます。

    追加可能なフィーチャのリストが表示されます。

  6. [Damage Assessment - Residential Buildings] レイヤーから [Inaccessible] を選択します。

    [Inaccessible Residential Buildings] フィーチャ タイプ

    新しいフィーチャ用のフォームが表示されます。 Survey123[Preliminary Damage Assessment] 調査により入力したのと同じ情報をすべてここに入力することができます。 まず初めに、ポイントの位置を変更します。

  7. [ポイントの更新] をクリックします。
  8. メニューを上方向にスワイプすると、フォームのパラメーターを表示できます。

    [Assessment Type] パラメーターは、[Preliminary damage assessment Field Maps] にすでに設定されています。

  9. [Estimated $ Loss Structure] に「6000」と入力します。 [Incident Name] に「Test 2」と入力します。
  10. チェック マークまたは [送信] をクリックして、新しいフィーチャを収集します。

    新しいフィーチャを収集するチェック マーク

  11. Field Maps を閉じます。

ここまでで、損害評価データを収集する 3 つの方法を構築し、テストしました。 そのうち 1 つは、第一応答者が損害に関する基本的な情報を収集するために作成されました。 もう 1 つは、より経験のある損害査定人がより詳しい情報を収集するために作成されました。 また、Web マップを構成し、回答者が損害評価を送信する方法を増やしました。


ダッシュボードの作成

このレッスンを完了するため、ArcGIS Dashboards を使用してダッシュボードを作成し、収集したすべてのデータを表示します。 ダッシュボードは、各アプリで取得したレコードの割合を表示するチャートも表示します。チャートやインジケーターは、損害評価ワークフローの進行状況をすばやく表示するのに便利です。 このレッスンでは、1 つのチャートを追加するだけですが、チャートと追加のインジケーターを含むダッシュボードを確認するには、数百件もの (シュミレートされた) 損害評価も含むサンプル ダッシュボードをご覧ください。

マップをダッシュボードに追加する

まず、前に作成した Web マップからダッシュボードを作成します。

  1. ArcGIS 組織のアプリ メニューから Dashboards を起動します。
    注意:

    このアプリがアプリ メニューにない場合は、組織の管理者にお問い合わせください。

  2. [ダッシュボードの作成] をクリックします。

    [ダッシュボードの作成] ボタン

  3. [タイトル] に「Damage Assessments Dashboard」と入力します。 [ダッシュボードの作成] をクリックします。
  4. [レイアウト] ウィンドウで [エレメントの追加] ボタンをクリックし、[マップ] を選択します。

    [レイアウト] ウィンドウの [エレメントの追加] メニューの [マップ]

  5. ギャラリーで [Preliminary Damage Assessment Map] にポイントし、[選択] をクリックします。

    [Preliminary Damage Assessment] Web マップの [選択] ボタン

  6. [完了] をクリックします。

    すでに収集したポイントを表示するマップが、ダッシュボードに追加されます。

  7. マップ上で、収集したポイントがよく見えるように、テキサス州のヒューストン (またはポイントを収集した場所) にズームします。
  8. ダッシュボード ツールバーで [設定] ボタンをクリックします。

    ダッシュボード ツールバーの [設定] ボタン

  9. [レイアウト] の下の [テーマ][暗色] のテーマを選択し、[完了] をクリックします。

    ダッシュボードのテーマが更新されます。

    ダーク モードで損害評価マップを表示するダッシュボード

  10. ダッシュボード ツールバーで [保存] ボタンをクリックして [保存] を選択します。

    リスト、チャート、インジケーターに表示するマップのコンテンツがすぐに選択できます。

ダッシュボード エレメントの追加

次に、1 つのリストおよび 1 つのチャート エレメントをダッシュボードにを追加します。

  1. [レイアウト] ウィンドウで [エレメントの追加] ボタンをクリックし、[リスト] を選択します。
  2. [Damage Assessment View] レイヤーを選択します。

    使用できるオプションの数が増えます。

  3. [リスト] タブをクリックします。
  4. [ライン アイテム テンプレート] リッチ テキスト エディターで、次のテキストを入力します。

    {fulladdr}

    Damage Estimate: ${strloss}

    Damage Extent: ${typdamage}

    ライン アイテム リスト内の損害の推定額と範囲

  5. [完了] をクリックします。

    リストは、自動的にダッシュボードの半分を占めるようになります。 マップとリストを分ける垂直ラインをクリックして、リストがダッシュボードの幅の 30% 程度を占めるようにドラッグします。

  6. [レイアウト] ウィンドウで [エレメントの追加] ボタンをクリックし、[パイ チャート] を選択します。

    まず、パイ チャートのもととなるレイヤーを選択します。

  7. [Damage Assessment View] レイヤーを選択します。

    使用できるオプションの数が増えます。

  8. [データ] タブの [カテゴリ フィールド] で、[Assessment Type] を選択します。

    [Assessment Type] カテゴリ フィールド

    プレビューにパイ チャートが表示されます。 モバイル作業者が評価を追加していくと、パイ チャートが更新されます。

    フィーチャが 2 つのサンプル パイ チャート

    ラベルにより、チャートの幅が非常に広くなっています。 ラベルを凡例に置き換えます。

  9. [チャート] タブをクリックします。
  10. [チャート オプション] ウィンドウの [ラベル] の下の [表示設定] で、[非表示] をクリックします。
  11. [凡例] の下の [表示設定][値] をクリックします。 [配置][サイド] をクリックします。

    [凡例] セクションの下の [表示設定] で選択された [値] および [配置] で選択された [サイド]。

    パイ チャートのプレビューで、凡例が横側に表示されます。

    パイ チャートと凡例

  12. [完了] をクリックします。

    パイ チャートは、ダッシュボードのスペースの半分を占めるウィンドウとしてダッシュボードに追加されます。 パイ チャートをリストの下に再配置します。

  13. パイ チャート ウィンドウ エレメントの上部の角にポイントして、[アイテムのドラッグ] ボタンをクリックしながらウィンドウをドラッグします。

    パイ チャート エレメントの角にある [アイテムのドラッグ] ボタン

  14. ウィンドウをドラッグしながら Shift キーを押してウィンドウのグループを表示します。 パイ チャートをリスト エレメントの下に配置します。

    リスト エレメントの下の行ドロップ エレメントとしてグループにドラッグされたパイ チャート エレメント

  15. マップ上で、ヒューストン (またはポイントを収集した場所) を拡大します。
  16. ダッシュボード ツールバーで [保存] をクリックして [保存] を選択します。

    損害レポートのマップ、リスト、パイ チャートを表示するダッシュボード

  17. 必要に応じて、QuickCaptureSurvey123、または Field Maps を使用してサンプル損害評価をさらに作成します。 ダッシュボードを更新し、追加したサンプルによってダッシュボードがどのように変更されるかを確認します。
    注意:

    あるいは、数百件もの損害評価を含むサンプル ダッシュボードを表示します。

このレッスンでは、レイヤー、プロジェクト、調査、Web マップを作成して、ハリケーン後の損害評価情報を収集しました。 すべての結果を 1 つの場所に表示するダッシュボードを作成しました。 これらのレッスンで実施したワークフローは、さまざまな場所や作業員、災害対応のシナリオに合わせて変更できます。

その他のレッスンについては、「Learn ArcGIS Lesson ギャラリー」をご参照ください。